復縁相手にメールをしたくなったときの対処法

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相手の立場を考え、自分の感情のみを押し付けずに、

相手との温度差を考えた行動を取らなけれなならないことは

お分かりいただけたと思います。


しかし半年という間で、どうしても復縁相手に

メールをしたくなる時があるでしょう。

そんな時はどう対処したらいいのでしょうか?


もちろん連絡は一切してはいけません。

どのようにしてメールをしたい衝動を抑えればいいのでしょか?


それは、実は簡単なのです。

このメールを送ってしまったら、

自分はどうなるのかを考えてみればいいのです。


のしこの一通のメールを送ったとしたら・・・。

今まで我慢してきた努力は水の泡です。

送ったその日から、また半年が始まるのですから。


半年経過しないうちに、メールを送ってしまうことで、

復縁相手の脳に、あなたとの嫌な記憶が、また再インプット

されてしまうのです。人間は学びをくり返すことで脳に記憶

していく動物です。


くり返しのメールは、復縁相手に嫌な思い出を学習させて

しまう行為なのです。たった一通のメールですが、その一通の

メールを送ることであなたと、復縁相手との未来は消えてなくなってしまう

恐れが高まるのです。



このことを文章にしていつでも読める状態にしておくのです。

メールを送りたい衝動に駆られたら、その文章を読み返してください。

その文章を読むことで、あなたはメールをしたい衝動を抑えることが

できるでしょう。


是非実戦してくださいね。

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このページは、復縁猫が2012年4月 5日 00:47に書いたブログ記事です。

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